アーセナルのミケル・アルテタ監督は勝ち点を落としたものの、チームに前進するよう伝えている。『スカイスポーツ』が伝えた。
アーセナルは9日、プレミアリーグ第30節でリヴァプールと対戦。28分までに2点リードを奪ったアーセナルだが、モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノにゴールを許して2-2のドローに終わっている。
試合後、チームに送るメッセージについて問われたアルテタ監督は「前に進むんだ。最初の30分間、私たちがしたようなプレーを続けるよう説得する。我々は勝ち点3を取ることができた。前半のようなプレーをあと15分やれば、試合はまったく違う展開になっただろう。我々はそうしなかった。我々は勝ち点を取らなければならない」とコメントしている。
一方で、ドローという結果には「リヴァプールは3、4点取ることができた。確かに私たちも2、3点取れたかもしれないので、最終的にスコアはフェアになったかもしれない。彼らはここであらゆるビッグチームを倒している」とアンフィールドでの難しさを認めた。
