arteta arsenal(C)Getty Images

「こうやって学ぶのは好きではないが、学ぶことは多い」アルテタがリヴァプール戦完敗を振り返る

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、リヴァプール戦の完敗を振り返った。

直近プレミアリーグ8試合負けなし(6勝2分け)と絶好調だったアーセナル。勝てば4位浮上のチャンスを迎えた中で、強豪リヴァプールとの大一番を迎えた。しかし“鬼門”アンフィールドでの一戦は、前半に失点すると、後半に南野拓実のゴールを許すなど3失点。0-4で敗れている。

冨安健洋やアーロン・ラムズデールを起用した第4節以降、公式戦でも初黒星となったアーセナル。試合後、アルテタ監督は公式HPで以下のように語っている。

「こうやって学んでいくのは好きではない。だが、この試合から学べることはたくさんある」

「残念な試合の後に学べる最大の教訓の1つは、明日には次の試合へと集中するということ。過去に起きたことに振り回されてはいけないんだ。前を見なければいけないからね。自分たちは何をすべきだったのか、なぜ罰せられたかを考え、次の試合に向けてエネルギーと集中力を高めていく」

「ヨーロッパで最も厳しいスタジアムの1つだ。何か少しでも間違えたり、タイミングが合わなかった瞬間に罰を受ける。彼らは勝利に値したよね」

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