アーセナルのミケル・アルテタ監督は、敗戦に「何かが間違っていた」と振り返った。
アーセナルは21日、プレミアリーグ第25節でマンチェスター・シティと対戦。開始2分に先制を許す厳しいスタートを切ると、その後立て直したものの、0-1と敗れている。アルテタ監督は「我々は何かが間違っていた。最初の10分間が良くなかった」と試合の入り方を悔やんだ。
「先制点を奪われたことで、我々は厳しい状況に陥ってしまった。厳しい状況だった。その後、チームの反応はとても良く、ゲームの主導権を握っていたし、チャンスを作っていたが、ゴールを決めるためのクオリティが不足していた」
「我々は勢いと自信を得て、ボールの使い方も良かった。良いスペースを見つけることができたが、最後の3分の1では、ゴールを決めるための適切なパスを選ぶことができなかった」
リーグ戦ではここ5試合で1勝にとどまっているアーセナル。順位は10位となっている。
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