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Arsene Wenger Mikel ArtetaGetty/Goal

最悪のスタート切った古巣アーセナルに…ヴェンゲル氏「悲観的になってはいない。チームにはポテンシャルがある」

元アーセナル指揮官のアーセン・ヴェンゲル氏は、古巣にポテンシャルがあることを強調した。

昨シーズンのプレミアリーグで8位となり、約四半世紀ぶりにヨーロッパカップ戦のチケットを逃したアーセナル。大型補強を敢行して迎えた今シーズンも開幕から3連敗を喫するなど、2019年12月から指揮するミケル・アルテタ監督の手腕へ疑惑の目が向けられている。

それでも、11日のノリッジ・シティ戦では本拠地で今シーズンのリーグ戦初勝利を挙げ、わずかながらもプレッシャーを和らげることに成功した。そんな現状のアーセナルについて、22年間の長期政権を築いたヴェンゲル氏は『beIN Sports』で「私はアーセナルのファンで、チームの現状を信じている」と話し、慎重に言葉を選びながら古巣について続けた。

「このチームはクオリティで満たされていると思う。開幕3試合のうちチェルシー戦とマンチェスター・シティ戦の2試合は難しい試合だったと感じているから、悲観的にはなっていない。もちろん、敵地でマンチェスター・シティと対戦すれば、ポイントを落とすことは想定内と言えるはずだ」

「悪い結果は最初の試合であるブレントフォード戦だ。あのような結果の後、すぐに立ち直れるものではない。彼らがすぐに立ち直ることを祈っているし、そうできるだろう。ポテンシャルはあるのだから、彼らは巻き返せるはずだ」

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