プレミアリーグは29日に第10節が行われ、アーセナルとウォルバーハンプトンが対戦した。
前々節はアストン・ヴィラに完敗(0-3)、前節はリーズに退場者を出しながらスコアレスドローと、リーグ戦で苦戦が続くアーセナル。出場停止のペペや負傷のトーマスらを欠く中、本拠地エミレーツ・スタジアムに難敵ウルブズを迎えた。
アーセナルはこの日も苦戦。27分、トラオレに右サイドを突破されると、最後はネトに押し込まれて先制点を許す。30分にはウィリアンのCKからガブリエウのヘッドで同点に追いついたが、42分には再びトラオレのドリブルを起点にポデンセに2点目を奪われる。
後半に入ると、アーセナルはカウンターに何度か脅かされながらも、相手陣内で決定機を作る。しかし、サカやオーバメヤンらが迎えたビッグチャンスを活かすことができず、ビハインドを背負ったまま時間は進む。
80分にはジャカを下げてラカゼットを投入するなど、アーセナルは最後までゴールを目指す。しかし効果的な攻撃とはならず、良いところなく1-2で敗れた。
これでアーセナルはリーグ戦5敗目。直近3試合1分け2敗と絶不調で、14位に転落した。6試合で奪ったゴールは「2」と、深刻な得点力不足に陥っている。一方ウルブズは3試合ぶりの勝利を挙げ、6位にまで浮上している。
▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




