アーセナルMFウィリアンは、自身のパフォーマンスが向上していると感じているようだ。
ウィリアンは昨夏にチェルシーを退団。フリーでアーセナルに加入し週給20万ポンド(約2700万円)と言われる高額な給与を手にした。迎えた開幕戦のフルハム戦では3ゴール中2ゴールをアシストするなど結果を残している。
しかし、その後はチームのパフォーマンスに呼応するようにプレーの精彩を欠き、昨年末以降からは若手選手にポジションを譲る状況となっていた。そんなウィリアンに対して、ファンやメディアから厳しい批判が寄せられている。
アーセナル加入を振り返ったウィリアンは、自分のキャリアの中でも苦しんだ期間だったと『ESPN』に語った。
「フルハム戦で3つのゴールのうち2つのゴールをアシストした。素晴らしいスタートだったけれど、そこからは困難な状況だったね。いくつかの試合に勝つことはできたけど、連敗もしてしまった」
「コリンチャンスからウクライナ(シャフタール・ドネツク)に売却されて以来、これまでのプロキャリアのなかで最悪の時間だったよ」
それでも、ウィリアンは徐々に自身のパフォーマンスが改善されていると感じているようだ。
「困難な時間を過ごしている時、人はとても動揺するものだ。でも解決策を見つけようと努力する。僕はトレーニングをやめず、可能な限り自分を捧げてきた」
「この状況が過ぎ去るまでに少し時間がかかってしまったけれど、最近はアシストもできているし、うまくプレーできているね。良いプレーを見せられて嬉しいよ」
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