アーセナルのミケル・アルテタ監督は、1月の移籍市場の方針を明かした。
今シーズンの序盤から低調な戦いを続け、直近の2試合で連勝を飾るもボトムハーフを抜け出せず、13位に沈むアーセナル。これを受け、1月の移籍市場では補強に動くことが予想され、レアル・マドリーのイスコなどがターゲットに浮上している。
しかし、メスト・エジルやソクラティス・パパスタソプーロスと登録メンバーから外れる選手もいることから、冬の移籍市場では人員整理を優先するようだ。アルテタ監督が明かしている。
「我々には大きなスカッドがある。夏にたくさんのことが起きるべきだったが、さまざまな理由で遂行できなかった。ローンで出て行く選手もいるし、クラブから離れる選手もいる。特定のポジションにこれだけの数の選手を抱えることはできないから、これが我々の優先すべきことだ。そして、より助けが必要なポジションに適切なチャンスがあれば、様子を見ることになる」
なお、結果的にチームから離れることになった最初の選手はセアド・コラシナツ。大不振にあえぐ古巣のシャルケに期限付きで復帰することが12月31日に決まった。
その他にも、ソクラティス、シュコドラン・ムスタフィ、ウィリアム・サリバ、カラム・チェンバースが放出対象と見られ、一方のエジルは契約満了を迎える夏まで残留すると予想されている。
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