アーセナルは、今夏スカッドの整理を画策しているようだ。
プレミアリーグを8位で終え、欧州カップ戦出場権を逃したアーセナル。来季挽回へ向けて移籍市場で積極的に動き回っており、イングランド代表DFベン・ホワイトら複数選手の獲得に動いていることが報じられている。
その一方で、選手の放出にも動いているようだ。移籍市場のスペシャリストであるファブリツィオ・ロマーノ記者によると、グラニト・ジャカ、マテオ・グエンドウジ、エクトル・ベジェリン、ルーカス・トレイラに売却の可能性があるという。
ジャカはジョゼ・モウリーニョ監督が熱望するローマが獲得に接近しており、同氏によれば交渉は「最終段階」とのこと。またスイス代表としてEURO(ユーロ)2020に参加している中、本人はローマで「アーセナルは僕がどうしたいかわかっている。ここ(ローマ)は美しいよね」と語っており、移籍は濃厚と見られている。
ベジェリンに関しては、アーセナルは移籍金を2000万ユーロ(約26億円)前後に設定したようだ。インテル、アトレティコ・マドリーなどが関心を抱いていると複数メディアで報じられている。なお、トレイラにも同様の金額を設定。こちらはラツィオが関心を持っているという。
その他、昨季はヘルタ・ベルリンにレンタルされていたグエンドウジだが、マルセイユ移籍を希望しているようだ。今後の動向に注目が集まっている。
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