コートジボワール代表FWニコラ・ペペは、アーセナル退団に近づいているようだ。
2019年にリールからクラブレコードとなる7200万ポンドの移籍金でアーセナルに加入したペペ。当初はレギュラーとしてプレーしていたものの、ミケル・アルテタ監督体制では指揮官の信頼を掴みきれず。昨季はプレミアリーグでの先発5試合にとどまり、今季は未だ出場がない。
20日の第3節ボーンマス戦(3-0)でメンバー外になっていたペペだが、退団に大きく近づいているようだ。『The Athletic』によると、アーセナルは現在ニースとレンタル移籍に向けて交渉を続けているという。さらに、選手本人は移籍を熱望しているようだ。個人条件面でも話し合いを行うと伝えられている。
アルテタ監督はボーンマス戦後、選手退団の可能性について問われ「残念ながらメンバーから外さなければならない選手もいる。辛いことではあるが、試合に勝つチャンスを掴むためにベストコンディションのメンバーで戦うつもりだ」と答えていた。


