Nuno Tavares BenficaGetty

アーセナル、左SB&中盤強化へ…ポルトガルとベルギーのU-21代表2人獲得に39億円投資か

アーセナルは、ベンフィカとポルトガルU-21代表DFヌーノ・タバレス獲得に向けて交渉していることが『Goal』の取材で明らかとなった。

2020-21シーズンをプレミアリーグ8位で終えたアーセナル。来季の巻き返しに向けてスカッドの刷新が噂されており、複数選手の放出のほか、ブライトンDFベン・ホワイト獲得に向けて動いていることが確認されている。

そして、新たに左サイドバック獲得へ向けた交渉が進んでいる。『Goal』の取材によると、21歳の攻撃的サイドバックであるタバレス移籍へ向け、移籍金700万ポンド(約11億円)前後で両クラブは交渉中。その他ナポリなど複数クラブも興味を持っているようだが、アーセナルが獲得に最も近いとも報じられている。

なおアーセナルは、中盤の強化も進めているようだ。移籍市場のスペシャリストであるファブリツィオ・ロマーノ記者によると、ベルギーU-21代表MFサンビ・ロコンガ獲得へ向けてアンデルレヒトへ正式なオファーを送ったという。1750万ユーロ(約23億円)+400万ユーロ(約5億円)を提示したようだ。アンデルレヒトが将来的な売却額の15%を希望しているために合意はまだだが、選手個人とはすでに合意済みだと伝えられている。

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