アーセナルとフラムは、ドイツ人GKベルント・レノの移籍で合意に至ったようだ。
2018年にアーセナルへ加入し、公式戦125試合に出場するなど正守護神に君臨したレノ。しかし、昨夏にイングランド代表GKアーロン・ラムズデールが加入すると状況が一変。昨シーズンは公式戦8試合の出場に留まっていた。
そんな30歳守護神は今夏の退団が予想され、ブンデスリーガ復帰やニューカッスル移籍の可能性なども伝えられていた。そして、争奪戦はフラムが制することとなったようだ。
『The Athletic』によると、アーセナルはフラムと移籍金800万ポンド(約13億円)で合意した模様。アーセナル側は当初1000万ポンド(約16億円)を求めていたが、要求額を引き下げたという。現在は最終的な詳細を詰めている状況のようだ。
またレノ本人も個人条件面で合意しており、今後数日中にメディカルチェックを受ける予定であると伝えられている。
今夏にはアメリカ代表GKマット・ターナーを獲得していたアーセナル。レノは今季プレミアリーグへ昇格したフラムへ新天地を求めることが決定的となった。




