アーセナルがリールDFガブリエウ・マガリャンイスを確保したようだ。
現在22歳のブラジル出身DFであるガブリエウは、2019-20シーズンにリールで公式戦34試合に出場。対人対応と空中戦、ビルドアップやフィード能力が高く評価される左利きのセンターバックで、昨季はリールの4位フィニッシュに貢献した。
リーグ・アン屈指のDFと評されるガブリエウに関しては、かねてからアーセナルやナポリからの興味が伝えられていたが、先日にはマンチェスター・ユナイテッドが争奪戦に参加してきたとの『スカイスポーツ』の報道も。情勢が注目されていた。
そんな中、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏は23日、「ガブリエウ・マガリャンイスはアーセナルに行く。両者は既に合意しており、月曜にはロンドンにわたって2025年までの契約を結ぶ。移籍金はボーナス込みで3000万ユーロ(約37億円)で、来週にも正式発表だ」と詳細を伝えた。
アーセナルは2019-20シーズン、FAカップを制したものの、リーグ戦では8位止まりに。今月14日には、前線の補強としてチェルシーを退団したウィリアンをフリーで獲得している。




