Tielemans(C)Getty Images

アーセナル、ティーレマンスへの関心継続も…オファー提出前に選手放出が必要に?

アーセナルは、ベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスへの関心を継続しているものの、獲得の前に選手売却が必要なようだ。

今夏の移籍市場で積極的な補強を続けるアーセナル。すでにブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスやU-21ポルトガル代表MFファビオ・ヴィエイラの獲得に成功し、またウクライナ代表MFオレクサンドル・ジンチェンコの契約にも迫っていることが『GOAL』の取材でわかっている。

一方で、移籍市場開幕前から噂に上がっていたティーレマンスに対しては、依然としてオファーを送っていないとも伝えられている。アーセナルは中盤を補強ポジションとしているが、一部では「関心は冷めた」とも報じられていた。

しかし『The Ahletic』のエース記者、デイビッド・オーンスタイン氏によると、ベルギー代表MFへの関心は継続中。ミケル・アルテタ監督とエドゥTD(テクニカルディレクター)はティーレマンスの獲得を熱望しているという。

ティーレマンスはレスターとの契約が残り1年となっているが、契約更新オファーを拒否。そのため、レスターとしては移籍金の発生する今夏の売却を強いられる可能性が高いという。また、選手はアーセナルへの移籍を前向きに考えているとみられている。

だが、アーセナルはティーレマンス獲得前に選手の売却が必要なようだ。オーンスタイン氏は「クラブ上層部は彼に全面的な信頼を置いているが、それ以上に複雑な問題もある。この状況に関係する人物に話を聞いていくと、ティーレマンスが加入する前にまずは放出が必要だとはっきりとわかるからだ。彼のポジションと資金を確保するために、グラニト・ジャカやその他の中盤の選手が対象になる」と指摘している。

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