元アーセナルのケヴィン・キャンベル氏は冨安健洋の左サイドバック起用を支持しているようだ。『The Highbury Squad』が伝えた。
オレクサンドル・ジンチェンコの負傷に伴い、今季の冨安は左サイドバックでの起用が増えることに。本来、左サイドバックを本職とするキーラン・ティアニーは不満を示し、一部サポーターも疑問を呈している。しかし、キャンベル氏は冨安をこう評価する。
「彼は100%献身的な選手だし、ケガに苦しんだが、ティアニーほどケガをしやすい選手でもないだろう。そして、ティアニーはこの1週間で先発出場した。重要なのは、自分のチームを管理することだ。ミケル・アルテタがやっているのはそれだ」
なお、直近のアーセナルはターンオーバーを行っており、プレミアリーグ第14節ノッティンガム・フォレスト戦では冨安を左サイドバックで起用すると、3日のヨーロッパリーグチューリッヒ戦ではティアニーが先発に入っていた。
