アーセナルが、スコットランド代表DFキーラン・ティアニーの契約延長に動いていることが『Goal』の取材で明らかとなった。
幼少期からセルティックでプレーしてきたティアニーは、2019年に5年契約でアーセナルに加入した。最初のシーズンは、ヘルニアの手術や肩の脱臼など度重なるケガの影響で本来のパフォーマンスを発揮できなかった。
しかし2020-21シーズンはミケル・アルテタ監督の信頼を勝ち取ると、主力として公式戦38試合に出場した。
アルテタ監督のファーストチョイスとなったティアニーに対して、アーセナルは新たに2026年までの5年契約を結ぶ考えがあるようだ。
なお、アルテタ監督はチームの再編成を行なっており、来シーズンに向けて人員の整理に着手しているという。なかでもダヴィド・ルイス、エクトル・ベジェリン、ダニ・セバージョス、グラニト・ジャカは退団する可能性が高まっている。
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