アーセナルのトーマス・パルティは、今夏にアトレティコ・マドリーを離れ、プレミアリーグ行きを決めた理由を明かした。
今夏の移籍市場最終日にアーセナルは4500万ポンド(約62億円)でアトレティコからパルティを獲得。すでにインターナショナルブレイク中だったこともあり、同選手は13日に初めてクラブのトレーニング施設に足を踏み入れ、17日のマンチェスター・シティ戦でデビューを飾る可能性が高い。
同クラブにとって、今夏一番の高額補強であったガーナ代表MFは、アーセナルを選んだ理由について「(ミケル)アルテタがとても重要だった。彼とエドゥは僕にクラブのプロジェクトを教えてくれた。とてもワクワクするもので、オファーを断るわけにはいかなかった」と話し、アルテタ監督について語った。
「監督は僕のプレーを知っていて、チームに僕が何をもたらせるかを理解していた。彼はアトレティコ時代から僕を見て、その時の輝きをチームにもたらすことを期待していると思う。すぐに適応し、できる限り早期にすべてを学ばなければいけない。僕は全力で練習を積む。彼のために戦う準備ができている」
「とても大きなチャレンジだ。僕は新しい挑戦を経験したかったし、全力を出す準備ができている。クラブが本来の場所に戻れるように全力で助けるつもりでいる」
また、同選手はプレミアリーグタイトルについて問われ「それは簡単ではない。でも、僕たちはこれに向かって取り組むことになる。僕たちはこのために戦う準備ができているし、成し遂げるために全力でやっていかなければいけない」とコメントした。
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