元アーセナルのティエリ・アンリ氏が、古巣への思いを語った。
1999年の加入から8シーズンにわたりアーセナルで活躍したアンリ氏。2度のプレミアリーグ優勝やチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出などに貢献し、クラブ最多得点記録を保持するなどイングランドの名門でレジェンドの1人として評価される。
2014年の現役引退後、同氏はコーチングキャリアを開始し、先日までメジャーリーグ・サッカー(MLS)のモントリオールを指揮。そして、現在は無所属となった元フランス代表ストライカーは、イギリス『フォー・フォー・トゥー』で古巣アーセナルに帰還する思いがあることを明かした。
「アーセナルファンにいつの日かコーチになりたいかと聞けば、イエスと答えるだろう。アーセナルのためにゴールを奪いたいかと聞けば、イエスと答えるだろう。私にとってアーセナルは理想郷だ。アーセナルは私のクラブと言ったとき、いつだってみんなは浮かれるだろうが、私はアーセナルファンだ」
「だから、いつの日かアーセナルを指揮したいかと問われれば、イエスと答える。いつの日かアーセナルのキットマンになりたいかと問われれば、イエスと答える。いつの日かエミレーツ・スタジアムの芝生を刈りたいかと問われれば、イエスと答える」
また、将来的にアーセナルで指揮する希望を明かした同氏は「私は成長途中で、コーチをするクラブで上手くやっていきたい。そして、その後のことは時が教えてくれるだろう。成功できなければ、チャンスを手にはできない。私は自分自身がコントロールできることのみに集中し、それ以外のことは大きな空想に過ぎない。ライオネル・リッチーのように歌ってみたいが、彼のようには歌えない。これが現実だ」と持論を説いた。
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