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tomiyasu(C)Getty Images

冨安健洋ら新契約合意報道の中…アーセナル指揮官「ニュースは何もない。クラブに任している」

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アーセナルのミケル・アルテタ監督は、冨安健洋の契約延長交渉の状況についての質問に回答した。

2021年に加入したアーセナルで3シーズン目を過ごす冨安。負傷離脱はあるもののスカッドに欠かせない選手の1人としてプレーしており、今季も公式戦20試合に出場。現在も離脱中ではあるが、アルテタ監督に加え現地メディアでもそのパフォーマンスは高く評価されている。

そんな冨安は移籍市場でも大きな注目を集め、過去にはインテルやナポリが獲得に動いていることが報じられてきた。しかしアーセナルは日本代表DFを高く評価しており、契約延長を熱望。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者などは、契約延長は「すでに大筋で合意し、発表は時間の問題」と伝えており、一部メディアは2倍近くの昇給を含む新契約を結んだと伝えていた。

アルテタ監督は、9日のブレントフォード戦を前にした会見に出席。冨安や同じく契約更新が噂されるベン・ホワイトに関して問われると、「(ニュースは)何もない。そういったことは適切な時に発表する。それは(スポーティングディレクターの)エドゥとクラブに任せているよ」と語っている。

また、負傷者の状態については「今週の月曜日に何人かの選手たちが帰ってきた。(ガブリエウ)マルティネッリとブカヨ(サカ)に少しの問題があったが、彼らがメンバーに入れるということに我々はかなりポジティブだ。しかし、明日どのような状態であるかを確認しなければならない」と語っている。

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