Takehiro Tomiyasu_Arsenal_20231028(C)Getty Images

冨安健洋、アジア杯から帰還する来週にアーセナルと新契約締結へ…移籍市場著名記者が報道

アーセナルに所属する冨安健洋の新契約締結は間もなくだ。

2021年夏にボローニャからアーセナルに加入した冨安は、この2年半にわたって複数回にわたる負傷離脱に見舞われるも、チームにとっての重要な選手としてプレー。今シーズンは公式戦20試合に出場し、移籍後初得点を含む1ゴール3アシストを記録し、ミケル・アルテタ監督からその万能性の高さを評価されている。

今冬の移籍市場ではナポリなどからの関心も報じられていた冨安は、2025年夏までの現行契約を更新してアーセナルとの新契約を間もなく結ぶことになりそうだ。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が自身の『X』で伝えた。

「アーセナルは、タケヒロ・トミヤスがアジアカップから帰還する来週に新契約の合意を完了させることを計画している。話し合いは昨年12月から最終段階に入っていた」

冨安は日本代表としてアジアカップに出場するために12月31日の1-2で敗れたフラム戦を最後にチームから離脱。同選手はカタールでの大会の4試合に出場したが、チームは準々決勝でイランに1-2で敗れて敗退し、間もなくアーセナルに帰還する予定だ。

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