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20231107 Takehiro Tomiyasu(C)Getty Images

ふくらはぎ負傷の冨安健洋、離脱期間は4-6週間か…2023年中の復帰は絶望的、アジア杯出場に影響も?

アーセナルの冨安健洋がふくらはぎの負傷で4週間から6週間離脱することになりそうだ。

2日のアーセナルが2-1で勝利したウォルヴァーハンプトン戦に先発した冨安は、先制点となったブカヨ・サカのゴールをアシストするなどの活躍を見せる。しかし、終盤にふくらはぎを痛めて79分にベン・ホワイトとの交代を余儀なくされた。

この負傷を受け、冨安は5日の4-3で勝利したルートン・タウン戦を欠場。試合後にミケル・アルテタ監督は同選手の状態について「ふくらはぎを痛めていて、しばらく離脱することになりそうだ」と語っていた。離脱期間に関しては不透明な状況だったが、どうやら予想以上の長期離脱になる可能性がある。

イギリス『フットボール・ロンドン』によると、冨安の離脱期間は4週間から6週間になることが見込まれており、予定よりも早期に復帰できる可能性はあるものの、2023年中にアーセナルの試合でプレーする可能性は低そうだ。

また、『CBS SPORTS』も同様に冨安が最低でも1カ月の離脱を余儀なくされると報道。過密日程が組まれている年末年始の試合をすべて欠場することが濃厚だ。さらに、日本代表として出場することが期待される来年1月12日に開幕するアジアカップへの出場も不透明であると伝えられている。

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