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Takehiro Tomiyasu_Arsenal_20231028(C)Getty Images

アーセナルが冨安健洋との契約交渉に向けて準備か…現行契約は2025年夏までと残り18カ月余り

アーセナルが冨安健洋との契約更新に向けた交渉の準備を始めているようだ。イギリス『TEAMTALK』が独占で伝えた。

2021年夏にボローニャからアーセナルに加入した冨安。負傷やコンディション不良による長期的な離脱があったものの、ここまでの2シーズン余りで公式戦69試合に出場して近年のクラブの成功を支えている。今シーズンは公式戦16試合でプレーし、10月末の5-0で勝利したシェフィールド・ユナイテッド戦では念願の加入後初ゴールをマークしたりと、同月のクラブの月間最優秀選手賞に輝いた。

そんな冨安とアーセナルの現行契約は2025年夏までと間もなく契約満了まで残り18カ月に突入する。これを受け、クラブは日本代表DFとの新契約締結に向けた契約交渉を開始する準備を行っているようだ。

アーセナルを指揮するミケル・アルテタ監督は、ウィリアム・サリバやブカヨ・サカ、ガブリエウ・マルティネッリといった主力との新契約を締結した今、さらなるトッププレーヤーとの契約更新を目指している様子。実際に、契約延長に向けてベン・ホワイトとも交渉を進めていることが伝えられている。

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