アーセナルのミケル・アルテタ監督は、3-1で勝利したバーンリー戦後にコメントした。
11日に行われたプレミアリーグ第12節でアーセナルはホームでバーンリーと対戦。前半アディショナルにレアンドロ・トロサールのゴールで先制したアーセナルだが、後半早々にバーンリーに同点弾を許す。それでも、57分のウィリアン・サリバのゴールで勝ち越すと、74分にオレクサンドル・ジンチェンコがリードを広げる。終盤にはファビオ・ヴィエイラが退場になったものの、このままアーセナルが3-1で勝利した。
バーンリーを下して2位に浮上したアーセナルのアルテタ監督は試合後に「結果に本当に満足しているし、特にパフォーマンスが良かった。試合を支配するのに難しい相手に対しての我々の戦いや我々が作り出したたくさんのチャンスにより、我々はこの勝利にふさわしかったと思う」と試合を振り返った。
前節の0-1で敗れたニューカッスル・ユナイテッド戦でアンソニー・ゴードンのゴールの判定を巡ってレフェリーやVARに辛辣な言葉を送ったアルテタ監督だが、この試合ではヴィエイラの退場が適切なものであったともコメントした。
「レッドカードに関して、VARは正しかった。レフェリーも正しかった。本当に良い判定で、ミケルはこの件に関して本当にポジティブだ。良い判定だった」
また、アルテタ監督は試合後のプレスカンファレンスの中で右サイドバックとして前節に続きフル出場した冨安健洋について問われ「問題があったのは彼の目だけだ。彼はコンタクトレンズが外れたことで問題を抱えていたが、それ以外の面で彼はトップパフォーマー。本当に良いパフォーマンスだった」と賛辞を送った。


