アーセナルの冨安健洋は、失点に絡んで敗れたマンチェスター・シティ戦でのチームメイトからのサポートについて語った。
今シーズン好調を続けるアーセナル。19年ぶりのプレミアリーグ優勝に向けて現在首位を走る同クラブだが、2月15日にホームでマンチェスター・Cに1-3で敗れて一時首位を明け渡した。重要な一戦で先発起用された冨安は24分にバックパスをケヴィン・デ・ブライネにカットされて先制点を与えるミスを犯していた。
冨安は3月1日のエヴァートン戦を前にアーセナルの公式ウェブサイトでこのマンチェスター・Cとの一戦を振り返り、その中で「僕たちは若いスカッドで、僕はこの家族の一員であるように感じています」と話し、ミスの直後にチームメイトから励まされたことが大きな助けになったと語った。
「ホームでのマンチェスター・シティ戦で僕がミスをして、彼らに先制点を与えてしまったことを覚えています。でも、その後、みんなが僕のところに来て、顔を上げるように言ってくれました。とても助けられました」
「残念ながら、僕たちは試合に勝つことができなかったですけど、試合後に僕は自分自身にこの試合をプロセスにすべきだと言い聞かせました。すでに終わったことなので、僕はミスから学ぶ必要がありますし、このことから立ち直る必要もあります。僕はポジティブになる必要があり、彼らは僕を助けてくれました」


