元アーセナルのマーティン・キーオン氏は、PSV戦での冨安健洋を絶賛した。
20日に行われたヨーロッパリーググループA第2節の延期分でアーセナルはホームでPSVと対戦。この試合で右サイドバックとして先発出場した冨安は、70分に決勝点となるグラニト・ジャカのゴールをアシストし、さらにディフェンス面では相手のキーマンであるコーディ・ガクポを封じて1-0の勝利に貢献した。
このパフォーマンスを受け、冨安は試合後に各メディアの採点で高評価を獲得。また、『GOAL』のアーセナル番記者チャールズ・ワッツ氏も「ガクポを沈黙させるというタフなタスクをトミヤスは難なくこなした。さらに70分にはジャカのゴールもお膳立てし、攻撃面でも重要な役割を果たした」と称えていた。
さらに、現役時代に長年アーセナル守備陣の中心選手として活躍し、イングランド代表としてもプレーしたキーオン氏はイギリス『BTスポーツ』でこの日の冨安のパフォーマンスに大きな賛辞を送っている。
「1対1の状況において、トミヤスはおそらくアーセナルの最高のディフェンダーだ。彼が空中戦をどれだけ支配していたかも見ることができる。彼はビッグボーイだ。ガクポが作り出す問題に本当に上手く対応していた」


