アーセナルの冨安健洋がリザーブチームの試合に出場したようだ。イギリス『Arsenalblog News』が伝えた。
昨シーズン後半戦の大部分を負傷により欠場した冨安。新シーズンでの挽回に向けてプレシーズンに臨んだ同選手だが、大腿の問題で離脱が続き、フレンドリーマッチへの出場がないままシーズン開幕を迎えた。
5日の2-0でアーセナルが勝利したプレミアリーグ開幕戦のクリスタル・パレス戦でも冨安は欠場。ミケル・アルテタ監督は同選手の復帰が近いことを明かしていたが、なかなかピッチに立てない状況が続いていた。
それでも、冨安は6日に行われたプレミアリーグ2開幕戦のアーセナルU-21対マンチェスター・ユナイテッドU-21の試合に先発出場。ハーフタイムにピッチから退いたものの、5月16日のニューカッスル・ユナイテッド戦以来となる久しぶりの実戦でのプレーとなったようだ。
なお、この試合では今夏に新加入したマルキーニョスが1ゴール1アシストの活躍を見せて、アーセナルU-21がマンチェスター・ユナイテッドU-21を3-1で下した。


