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「チームに健全な競争をもたらす」英解説者がアーセナルに冨安健洋の代役獲得求める

イギリス『BBC』で解説を務めるノエル・ウィーラン氏は、アーセナルに冨安健洋の代役確保が必要であると説いた。

昨夏の移籍市場でボローニャからアーセナルに加入した冨安。開幕から低迷するチームをアーロン・ラムズデールら新戦力とともに立て直した同選手のパフォーマンスには大きな賛辞が寄せられていた。シーズン後半の大部分を負傷により棒に振ったものの、新シーズンでのさらなる活躍が期待されている。

しかし、プレシーズン中にも軽傷により親善試合への出場を見送られるなど、冨安のコンディション面には不安の声が上がる。これを受け、エクトル・ベジェリンやセドリック・ソアレスがいるものの、アーセナルがカイル・ウォーカー=ピータースに興味を持つとも伝えられる。

ウィーラン氏はイギリス『フットボール・インサイダー』の中で冨安について「私にとって、トミヤスはリーグで優れたディフェンダーの1人。彼が危険な状態になったり、1対1で敗れた場面をほとんど見たことがない。しかし、彼は負傷の問題を抱えていた。だから、他の選手を獲得することはスカッドに健全な競争を与えることになる」と言及。

そして、ウィーラン氏はアーセナルに興味が報じられるウォーカー=ピータースの獲得を求めた。

「左や右サイドでプレーできるウォーカー=ピータースは間違いのない補強になるだろう。彼にはスピードがあり、多くのポジションでボールを持つことを厭わない選手だ。推進力という意味でトミヤスとはまったく異なるオプションになるだろう」

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