ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16セカンドレグが18日に行われた。
アーセナルはオリンピアコスとホームで対戦。初戦は敵地で3-1と勝利していたアーセナルだが、この日は攻撃陣がチャンスを活かせず。逆に51分、ユセフ・アル=アラビのシュートがDFに当たってゴールへ吸い込まれ、オリンピアコスが先制に成功する。それでも82分にオリンピアコスに退場者が出たことで、アーセナルが初戦のリードを守り切る形で0-1のまま終了。合計スコア3-2でアーセナルが準々決勝進出を決めた。
初戦はトッテナムが2-0と勝利していたディナモ・ザグレブの一戦。だが、セカンドレグはミスラフ・オルシッチがスーパーゴールを含む2得点をマーク。2-0で90分間を終え、延長戦へと突入する。すると106分、オルシッチがハーフライン付近からドリブルを仕掛けると、最後は右足でネットを揺らし、ハットトリックでついにディナモ・ザグレブが合計スコアで逆転に成功する。その後、トッテナムの猛攻を受けるも、ディナモ・ザグレブが耐え抜き、3-0のまま終了。大逆転でディナモ・ザグレブが準々決勝へと突破している。
初戦は3-0でシャフタール・ドネツクを下していたローマは、セカンドレグでも勝利。48分、ボルハ・マジョラルが頭で先制点を挙げる。59分にセットプレーから同点に追いつかれるが、72分にボルハ・マジョラルが再びネットを揺らし、2-1でローマが勝利した。合計スコア5-1で突破を決めている。
また、グラナダはモルデ相手に合計スコア3-2で勝ち抜けを決めた。
