20201207 Son Heung-Min Rob HoldingGetty Images

「僕たちはファンをがっかりさせている…」アーセナルDFが近年ワーストの序盤戦に嘆き

アーセナルのロブ・ホールディングは、過去39年で最悪のシーズンスタートを切ったチームがサポーターを落胆させていることを認めた。

6日のトッテナムとの“ノースロンドンダービー”を0-2で落とし、15位まで後退したアーセナル。これで直近のリーグ戦7試合でわずかに1勝(1分け5敗)と調子を崩し、11試合を終えて勝ち点13の15位と1981年以降最悪のシーズン序盤戦を送っている。

宿敵トッテナムに敗れ、歴史的なシーズンスタートとなったアーセナルのホールディングは「僕たち選手はとてもフラストレーションをためているし、僕たちはファンをがっかりさせている。僕たちには変化と勝利、そして先に進む必要性がある。この記録はその一部になりたいとは望めないものだ」と現状について話し、ダービーの敗戦を振り返った。

「僕たちが多くポゼッションして、多くのチャンスを作ったと思う。彼らが3本の枠内シュートを放ち、2ゴールを挙げたと耳にした。本当にフラストレーションがたまる」

「もちろん、彼らの最初のゴールはソンによる最高のフィニッシュだったし、2点目は急なカウンターからのものだった。彼らは少ないチャンスに懸けた。これがこの試合のストーリーだ。合わなかったり、ネットを揺らすことができなければ、何本のクロスを上げたかなんて関係なく、試合後には意味のないものになってしまう」

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