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rice-chelsea(C)Getty Images

ベッカムを手本にロングシュート決めたライス「ドキュメンタリーから多くを学んだ」

アーセナルのMFデクラン・ライスが長距離弾を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

アーセナルは21日、プレミアリーグ第9節でチェルシーと対戦。チェルシーに2点リードを許すも、77分に相手GKのミスを見逃さなかったライスがロングレンジのシュートを沈め、1点を返す。その6分後にレアンドロ・トロサールが同点弾を挙げ、2-2のドローに持ち込んでいる。

ライスはロングレンジのシュートはデイヴィッド・ベッカムからインスピレーションを受けたと明かしている。

「みんながベッカムのドキュメンタリーのことを話していて、昨晩初めて見たんだ。最初の2、3クリップはウィンブルドン戦で、彼がハーフウェイラインからゴールを決めたシーンだった。そこから多くのことを学んだよ。そして今日、初めてシュートを決めた。シュートを打ち続ければ得点につながる。今見返してみたけど、素晴らしいフィニッシュだったね」

開幕から9試合無敗としたガナーズ。ライスは「2点ビハインドは厳しかったが、僕たちはファイトとキャラクターを見せた。たとえ勝てなかったとしても、ポジティブなことはある。メンタリティがあり、負けたくないという信念があり、ベストを尽くしている」と手応えを口にした。

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