201214-arsenalGetty Images

19位ウェストブロム指揮官、15位低迷アーセナルは「間違いなく残留争いのライバル」

ウェスト・ブロムウィッチのサム・アラダイス監督は、アーセナルが残留争いのライバルであると主張した。

今シーズンのプレミアリーグでの低迷が続くアーセナル。11月2日の1-0で勝利したマンチェスター・ユナイテッド戦以降、リーグ戦で7試合連続未勝利と約2カ月にわたり勝ち点3を手にできていない。これにより、14試合を終えて降格圏18位と勝ち点4差の15位に沈む。

1974-75シーズン以来となる最悪のシーズンスタートを切ったアーセナルと同様に、3シーズンぶりのプレミアリーグの舞台で苦戦し、先日にスラヴェン・ビリッチ監督を解任した19位ウェスト・ブロムウィッチの新指揮官に就任したアラダイス監督は、ミケル・アルテタ監督率いる名門が残留争いに巻き込まれていると主張した。

「(アーセナルはプレミアリーグ残留争いのライバルかとの問いに)現段階で彼らがボトム8に沈んでいるようなら、そう、間違いないはずだ」

「負け続けることは…我々の選手たちも同様だが、アーセナルの選手たちの自信も奪われている。何の影響を受けているのか彼らは疑問に感じるだろうし、どうして低迷しているのか疑問に感じているだろう。このポジションから抜け出す術についても疑問に感じるだろう。アーセナルとの試合で、我々が彼らを追い詰められると願っているし、彼らを含めたボトム8相手に勝利したい」

なお、ウェスト・ブロムウィッチは2021年の初戦でホームにアーセナルを迎える。

プレミアリーグ|最新ニュース、順位表、試合日程

▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】

広告
0