アーセナルは7日、ヘルタ・ベルリンに所属するチュニジア人DFオマル・レキクを獲得したことを発表した。プロ契約を結んだ後、アーセナルU-23のチームに所属することになる。
オランダ生まれのレキクは、フェイエノールト、マンチェスター・シティ、PSVなどのユースチームを経て、ヘルタ・ベルリンの下部組織でプレー。『ビルト』によると、アーセナルはこの19歳のセンターバックに54万ポンド(約7600万円)の移籍金を支払ったようだ。
ミケル・アルテタ監督は7日に行われた記者会見で「我々がしばらく追いかけていた若い才能であり、明るい未来があると信じている」と、レキク獲得に満足感を示した。
ビッグクラブ加入が決まったレキクは、「長い間懸命にプレーしてきて、ここにいることができるのは本当に素晴らしいことだ。3週間前には来ていて、検疫を行なっていた。今はプレーすることが待ちきれないよ」と公式サイト上で語っている。
「興味を持たれていると知ったとき、それが特にアーセナルのようなクラブだったならば、2度も考える必要はない。僕は勝者であり、常に勝ちたいと思っている。これはフットボールだけではなく、全てのことでそうだった」
「プレースタイルについてはセンターバックで、ボールを持ってプレーするのが好きだね。後から組み立てていきたい。このクラブにフィットすると思っているよ」
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