David Raya - Aaron RamsdaleGETTY

注目集めるアーセナルGK問題…渦中のラヤの見解は?「これも現代サッカーの一部に過ぎない」

アーセナルGKダヴィド・ラヤは、ポジション争いのライバルであるGKアーロン・ラムズデールについて語った。『スカイスポーツ』が伝えている。

2021年に加入して以降、2シーズンにわたってアーセナルの正守護神を務めてきたラムズデール。イングランド代表でも守護神争いをする同選手は、昨シーズンもプレミアリーグ全試合に出場し、優勝まであと一歩まで近づいたチームの躍進を支えていた。

しかし今夏、アーセナルはラムズデールと正守護神を争えるGKの獲得を目指し、昨シーズンにブレントフォードで活躍したラヤを獲得。シーズン当初はラムズデールがゴールを守っていたが、1-0で勝利したエヴァートン戦でラヤが初先発し、さらに4-0で勝利したチャンピオンズリーグ初戦でも同選手がゴールを守った。両者の守護神争いは現地イギリスで大きな話題となっている。

そんな中、ラヤはPSV戦後に「これは彼(ミケル・アルテタ監督)の判断で、僕の判断ではない」と話し、以下に続けた。

「仮にアーロンが正守護神に戻れば、彼はチームのために戦い試合に勝つ必要がある。2人のトップクラスのGKが同じチームに2人もいるのはこれが初めてだと思うよ。でも、これも現代サッカーの一部に過ぎない。監督はすべてのポジションに2人のトップクラスの選手を求めているんだ」

また、24日に控えるトッテナムとのノースロンドンダービーにどちらが先発するかと問われたラヤは、「僕は直近の2試合でプレーしたけど、日曜日に何が起きるかはわからないよ」と語っている。

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