Barca-RaphinhaGetty

アーセナルTDがラフィーニャ獲得への動きを明かす「代理人と話をしたが、彼はバルセロナ移籍を希望していた」

アーセナルのテクニカルディレクターを務めるエドゥ氏は、今夏にラフィーニャ獲得に動いていたことを明かした。

昨シーズンに惜しくもトップ4を逃したアーセナルは、今夏の移籍市場でガブリエウ・ジェズスやオレクサンドル・ジンチェンコを獲得するなど積極的な動きを見せる。さらに、当時リーズ・ユナイテッドに所属していたブラジル代表FWラフィーニャ獲得にも動くと報じられてた。

ラフィーニャを巡っては、バルセロナが5月に選手と合意に至っていたことが判明していたが、クラブ間の交渉が進展せず、アーセナルやチェルシーといったクラブも争奪戦に参戦。最終的に6500万ユーロ(約91億円)でスペインに渡った同選手獲得への動きについてエドゥ氏はイギリス『スカイスポーツ』で当時を振り返った。

「至る所にラフィーニャの名前が挙がっていたから、私たちがラフィーニャについて深入りしすぎたと考えられているだろう。私たちは彼の代理人であるデコと何度か話し合いをした。それに、私は彼と良い関係性にあり、私たちは友人だ」

「私はデコにラフィーニャの状況を尋ね、彼は“私は君に嘘をつきたくはない。彼の考えはバルセロナに行くことで、それが彼の夢だ。それに私たちはずいぶんと前からバルセロナと話をしている”と明らかにしてくれた」

「何も問題はない。彼には感謝している。私たちは可能性を探っていたし、状況を理解しているから、何かあれば教えてくれるように頼んだ。私たちの関係性はこれからも続いていく」

また、エドゥ氏は今夏にさらなる新戦力を迎える可能性についても語っている。

「私たちはすべての状況に対して準備しなければいけないと思う。まだ移籍市場が開いていると考えているし、何よりも重要なことはすべての状況、すべてのシナリオへの準備をすること。どのようなことでも起こり得るからね。ローンで出て行く選手もいるからまだまだやることはあるが、私としては私たちはかなりしっかりと準備できているはずだ」

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