アーセナルはGKアーロン・ラムズデールの放出を拒否しているようだ。『フットボール・ロンドン』が伝えた。
アーセナルは今夏、ブレントフォードからGKダビド・ラヤをレンタルで獲得。すると、昨季まで正守護神であったラムズデールはベンチへと追いやられており、「苦しみ。傷ついている」ことをインタビュー内で認めていた。
一方で、プレミアリーグの下位クラブがラムズデールの獲得に乗り出したが、アーセナルはそれを拒否。1月の移籍市場で放出するつもりはないことが明らかになっている。
なお、25日のブレントフォード戦(1-0)ではラヤに出場資格がなかったため、ラムズデールがスタメンに復帰。無失点で勝利したものの、ビルドアップのシーンで危険な場面もあり、試合勘のなさが露呈している。
