アーセナルが、シェフィールド・ユナイテッドのイングランド代表GKアーロン・ラムズデール獲得について基本合意に至ったようだ。『スカイスポーツ』が報じている。
アーセナルは今夏の移籍市場で、イングランド代表の若きGKであるラムズデールの獲得に興味を示してきた。複数回のオファーを経て、ようやく決着を迎えるようだ。
報道によるとアーセナルはシェフィールドに2400万ポンド(約36億2400万円)を支払うようで、さらにインセンティブは最大で600万ポンド(約9億円)となるようだ。
なお、ラムズデールは18日に開催されるチャンピオンシップのウェスト・ブロムウィッチ戦でメンバー外となっている。スラヴィシャ・ヨカノビッチ監督は「彼は試合の準備ができていない。正しい精神状態にない」と、ラムズデールの退団を匂わせている。
シェフィールドの下部組織からトップチームに昇格したラムズデールは、2017年1月にボーンマスへと完全移籍。昨夏にはシェフィールドに復帰し、公式戦42試合でゴールを守った。さらに、シーズン後に行われたEURO(ユーロ)2020では、マンチェスター・ユナイテッドのGKディーン・ヘンダーソンがグループステージ初戦で負傷したことにより追加招集されていた。


