アーセナルのミケル・アルテタ監督が、バーンリー戦後にコメントを残した。
13日に行われたプレミアリーグ第12節で、ホームにバーンリーを迎えたアーセナル。前半から迎えたチャンスをなかなか活かせずにいると、56分に相手と交錯したグラニト・ジャカが相手ののどを掴み、一発退場に。さらに73分にはオウンゴールで失点。0-1で敗れた。
アーセナルはこれでリーグ戦5試合勝ちなし(1分け4敗)。さらにホームでのリーグ戦4連敗は、1959年以来のこととなっている。試合後アルテタ監督は『スカイスポーツ』に対し、「選手たちのパフォーマンスから、彼らがどれだけ熱意があったか、どれだけチャンスを作ったか、そしてレッドカードで試合を捨ててしまったか見られたと思う。60~70分は完全にコントロールできていたし、もっと早く勝負を決めるべきだった」と振り返った。
また、ジャカの退場に対しては「(以前にニコラ・ペペが退場となった時と)同じ言葉を使った。今の状況ではなおさら悪いことだ。彼らが試合にどれだけエネルギーを注いでいるかには関係しているが、それは言い訳にならない。彼はきっと自分のせいだと言うだろう」と言及。さらに「容認できないことは分かっている」と、処分を受け入れている。
勝ち点13で15位に沈むアーセナルは、16日に第12節で4位と好調のサウサンプトンと本拠地エミレーツ・スタジアムで激突する。指揮官は、勝利を求めた。
「水曜日にはサウサンプトンと対戦し、勝利を目指す。ゴールを決めなければならないし、ネットにボールを入れないと。(今日の試合では)最初から退場までは優勢だった。我々は試合に勝っていないが、勝利を提供するためにここにいるんだ。毎日それに取り組んでいる」
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