アーセナルの主将マルティン・ウーデゴールがゴール前での改善をチームに求めた。『アマゾンプライム』が伝えた。
アーセナルは28日、プレミアリーグ第19節でウェストハムと対戦。前半に先制点を許すと、反撃するもあと一歩でゴールは生まれず。後半にセットプレーから追加点を奪われ、0-2と痛恨の黒星を喫している。
ウーデゴールは「チャンスはたくさんあったし、ゴールを決めるには十分だった。良いところは取り入れ、良くなかったところから学ぶ」と話した。
「十分にチャンスは作れたし、ビッグチャンスもあった。チームとしてまとまっている。ゴール前でのプレーを向上させなければならないし、それはチーム全員の責任だ」
リヴァプールに単独首位を明け渡し、2位となったアーセナル。それでも、ウーデゴールは「悪くない。悪くないし、戦っている。毎日、もっと良くなることを目指している。昨シーズンから多くのことを学び、経験を積んだ。それを今季の最後まで生かせることを願っている」と前向きに話した。
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