アーセナルからの退団が濃厚となっているMFメスト・エジルは、アーセナル加入の決断に後悔はないと語っている。
エジルは2013年に4250万ポンド(約73億円)で加入。3度のFAカップ優勝を経験し、2015-16シーズンにはクラブのプレーヤー・オブ・ザ・シーズンにも選出された。だが、近年はミケル・アルテタ監督の下で構想外となっており、メンバー外に。近い将来、クラブを去ることは濃厚となっている。
それでも、エジルは自身の『Twitter』でアーセナルでのキャリアを恥じることはないと回答している。
「(クラブでの時間を楽しんだか?)もちろん。これまで多くの浮き沈みがあったけど、すべてにおいてアーセナル加入を後悔したことはない。正直に言うと、コロナ中断前の最後の2、3試合は本当にたくさんの楽しみを与えられた。その時間を楽しんでいたし、本当にいい方向に向かっていると思っていた。でもコロナによる中断で状況が変わってしまった」
また、2013年から2018年までともに過ごしたアーセン・ヴェンゲル元監督にも言及。「キャリアの中で特別な監督であり、全面的にリスペクトしている」と語った。
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