アーセナルは、マンチェスター・シティとウクライナ代表MFオレクサンドル・ジンチェンコの移籍で合意した。『GOAL』の取材でわかっている。
ジョゼップ・グアルディオラ監督が就任した2016年夏、新戦力の1人としてマンチェスター・Cに加入したジンチェンコ。以降6シーズンにわたり4度のプレミアリーグ優勝などに貢献したが、昨シーズンは公式戦28試合の出場にとどまり、今夏の移籍市場で新天地を求める可能性が頻繁に伝えられてきた。
そんなジンチェンコに興味を寄せるのがアーセナル。マンチェスター・Cでコーチを務めていたミケル・アルテタ監督が同選手の獲得を熱望し、両クラブが交渉を進めていることがわかっている。
そして『GOAL』の取材で、アーセナルとマンチェスター・Cがジンチェンコの移籍で合意したことが発覚。移籍金は3000万ポンド(約49億円)になる。また、選手はアーセナルと4年契約を結ぶ予定だ。
ジンチェンコは現在、マンチェスター・Cのスカッドとともにアメリカに滞在中。アーセナル移籍を完了させるために、数日中にイングランドに帰国すると予想されている。
なお、ジンチェンコがこのまま移籍を完了すれば、今夏ここまで積極的な補強を見せるアーセナルにとって、マット・ターナー、マルキーニョス、ファビオ・ヴィエイラ、ガブリエウ・ジェズスに次ぐ5人目の新戦力になる。




