Arsenal-Odegaard-202104090830(C)Getty Images

足首負傷で離脱が続くウーデゴール、ELスラヴィア・プラハとの第2戦も欠場へ

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、負傷離脱中のMFマルティン・ウーデゴールについて言及した。

今季のウーデゴールは公式戦13試合で2ゴールを奪う活躍を見せており、アルテタ監督も重宝している。しかし先週のインターナショナルマッチウィークでノルウェー代表としてプレーし足首を負傷していた。

その後に行われたプレミアリーグ第30節のリヴァプール戦にフル出場を果たしたウーデゴールだったが、8日に行われたヨーロッパリーグ準々決勝ファーストレグのスラヴィア・プラハ戦は欠場。チームも終盤にアウェーゴールを許して1-1のドローに終わった。

アルテタ監督は試合後、ウーデゴールの状況を説明。「今日はプレーすることができなかった。おそらく次の試合も欠場することになるだろう。まだ詳しくはわからない」と、離脱が長引く可能性を指摘している。

なおアーセナルは10日にプレミアリーグでシェフィールド・ユナイテッドと対戦し、16日にはアウェーでスラヴィア・プラハとのセカンドレグを戦う。

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