アーセナルのミケル・アルテタ監督が、負傷離脱中のMFマルティン・ウーデゴールについて言及した。
今季のウーデゴールは公式戦13試合で2ゴールを奪う活躍を見せており、アルテタ監督も重宝している。しかし先週のインターナショナルマッチウィークでノルウェー代表としてプレーし足首を負傷していた。
その後に行われたプレミアリーグ第30節のリヴァプール戦にフル出場を果たしたウーデゴールだったが、8日に行われたヨーロッパリーグ準々決勝ファーストレグのスラヴィア・プラハ戦は欠場。チームも終盤にアウェーゴールを許して1-1のドローに終わった。
アルテタ監督は試合後、ウーデゴールの状況を説明。「今日はプレーすることができなかった。おそらく次の試合も欠場することになるだろう。まだ詳しくはわからない」と、離脱が長引く可能性を指摘している。
なおアーセナルは10日にプレミアリーグでシェフィールド・ユナイテッドと対戦し、16日にはアウェーでスラヴィア・プラハとのセカンドレグを戦う。




