マルセイユのヌーノ・タヴァレスは、シーズン終了後にアーセナルに帰還することを明言した。
2021年夏にベンフィカからアーセナルに移籍したタヴァレス。大きなポテンシャルを期待され、再建中だったミケル・アルテタ監督のチームに加わった同選手だが、守備面で苦労するなど定位置を確保するまでには至らず。そして、加入から1年後の昨夏にマルセイユに買取オプションの付帯しない1年間の期限付きで加入した。
するとタヴァレスはマルセイユですぐさま左サイドハーフの主力に抜擢され、ここまで公式戦27試合で6ゴールをマーク。リーグ・アン2位のチームの中で好パフォーマンスを続けている。
この活躍を受け、マルセイユが完全移籍に向けて動くとも報じられているが、タヴァレスはこの可能性を否定。「僕にはまだアーセナルとの契約が2年間残っていることをみんなが知っている」と話し、夏にノースロンドンの保有元のクラブに帰還すると主張した。
「僕はマルセイユの目標を成し遂げるためにシーズンの終わりまでここにいる。これ以上のことを君たちに伝えることはできない。僕はここでいい感じだけど、シーズン終了後に僕はアーセナルに戻る。これ以上のことを言うことはできない」




