アーセナルの二コラ・ペペは、出場機会が限定的な現状に満足できていないことを認めた。
昨夏にクラブ史上最高額でリールからアーセナルに加入したペペ。昨シーズンは公式戦42試合に出場し、8ゴール10アシストを記録した同選手だが、今シーズンはカップ戦を中心に先発機会を手にするものの、プレミアリーグではここまで先発出場1試合とほとんどベンチ要員の状態だ。
ミケル・アルテタ監督率いるチームで苦戦を強いられる現状について、25歳のコートジボワール代表FWはフランス『Canal+』で「僕の目標はもっとプレーすること、もう少しプレー時間を手にすることだ」と話し、幸せを感じられないと漏らした。
「プレーできる選手はハッピーだ。でも、僕としては、もう一度笑顔になるためにもう少しプレーしたい。彼(アルテタ監督)は僕が90分間を通して100%集中することを求めている。それからは、週末の試合で僕がサブになることがトレーニングの段階からわかっている」
「ベンチにいることはいずれの選手にとっても不満だ。スーパーサブの役割?それはコーチが決めることだ。その役割を僕が持ち合わせていないことを彼に証明できるかは僕次第だ」
▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


