aubameyang-arsenal(C)Getty Images

アーセナルが公式戦4試合ぶり勝利!オーバメヤン弾など2発でELビジャレアル戦に弾み

プレミアリーグは2日に第34節が行われ、ニューカッスルとアーセナルが対戦した。

直近公式戦3試合勝ちなし(1分け2敗)、すでにリーグ戦でのチャンピオンズリーグ出場権獲得は絶望的となったアーセナル。ミッドウィークにビジャレアルとのヨーロッパリーグ準決勝セカンドレグを控える中、正守護神のレノやサカ、スミス=ロウといった主力組をベンチに。ウィリアンやマルティネッリが先発し、マラリアから回復したオーバメヤンもスタメンに名を連ねた。

一方、前節リヴァプール相手に土壇場同点弾で引き分ける(1-1)など4試合無敗(2勝2分け)で好調のニューカッスルだが、その同点弾を挙げたウィロックが保有元との対戦のためベンチ外となった。

序盤からボールを支配するアーセナルは、開始6分で先制に成功。D・ルイスの浮き球パスに反応したベジェリンがクロスを送ると、オーバメヤンは合わせられなかったが、こぼれ球をエルネニーがダイレクトで叩き込んだ。アウェイチームがいきなりリードを奪う。

早々に先制したアーセナルはサン=マクシマンのドリブルに苦戦する時間が続いたが、28分にジャカのミドル、29分にCKからエルネニーのヘッドと決定機を作る。前半はリードして折り返した。

後半序盤はニューカッスルが良い形を作っていたが、アーセナルが66分に2点目を奪う。ゴール前での連携から左に展開し、マルティネッリのクロスをオーバメヤンが走りこみながらのダイレクトボレーで合わせた。主将に約2カ月ぶり待望のゴールが生まれ、勝利を手繰り寄せる。後半アディショナルタイムには、ニューカッスルDFシェアが一発退場となり、数的優位も得る。

試合はこのまま終了。アーセナルが2-0で公式戦4試合ぶりの勝利を挙げ、ビジャレアル戦へ弾みをつけている。

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