ニューカッスル が、アーセナルのU-21イングランド代表MFジョー・ウィロックを今季終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。
ニューカッスルのスティーブ・ブルース監督はクラブの公式サイトを通じてウィロック加入に喜びを示した。
「ジョーをシーズン終了までニューカッスルに連れてくることができて嬉しく思う。彼はピッチを動き回り、なおかつ中盤から得点できるエキサイティングで素晴らしい才能を持った選手だ」
また、ウィロック自身も「僕が見て育った、歴史あるクラブの一員になれて嬉しく思うよ。ニューカッスルでプレーするのが待ちきれないね」と公式サイトを通じて喜びのコメントを残している。
4歳からアーセナルの下部組織でプレーしてきたウィロックは、2018年に行われたニューカッスル戦でプレミアリーグデビューを果たすと、4シーズンで公式戦78試合に出場し11ゴールをマーク。今シーズンも途中出場が多いながら公式戦戦17試合に出場して3ゴールを奪っていた。
しかし今冬の移籍市場でアーセナルがレアル・マドリードからMFマルティン・ウーデゴールを獲得したことでさらなるさらに出場数が減少する可能性があり、移籍が噂されていた。
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