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アーセナルのミケル・アルテタ監督は、敗れたチャンピオンズリーグ(CL)のパリ・サンジェルマン(PSG)戦後にコメントした。
29日に行われたCL準決勝ファーストレグでアーセナルはホームでPSGと対戦。開始早々の4分にPSGに得点を許したアーセナルは、その後攻勢に出るも、GKジャンルイジ・ドンナルンマを中心とした相手守備陣を最後まで崩すことができず。アーセナルは0-1で敗れて次週の敵地でのセカンドレグでの逆転を目指すことになった。
試合後、アルテタ監督は『Amazonプライムビデオ』で「結果にがっかりしている。我々はとてもたくさんのものを試合につぎ込んだ。最初の10分から15分は勢いや試合の主導権を手にするのに苦しんだ。最低でもドローにできなかったことにがっかりしている」と話し、失点の場面を振り返った。
「あれは常に危険な場面であり、彼らを称えたい。彼らは我々がゴールに近づいた場面を凌いでいた。我々にはボールの後ろに7人の選手がいたが、彼らには決定力があった。時には個のタレントを称賛しなければならないときもある」
また、この試合を欠場したトーマス・パルティについて「彼は選択肢や異なる脅威を与えてくれる。それは我々に試合を変えるための柔軟性を与えている。しかし、デクラン(ライス)とミケル(メリーノ)はとても良かったと思う」と話したアルテタ監督は、『Canal+』でセカンドレグでの逆転を見据えた。
「まだハーフタイムでしかない。これはレアル・マドリー戦後に私が選手たちに対して伝えたことだ。我々はパリに行って勝利しなければならない。我々はこの試合を分析して、いくつかのエリアを改善しようと思う。50-50だ」





