アーセナルのミケル・アルテタ監督は、プレミアリーグの優勝争いについて語った。
9日に行われたプレミアリーグ第28節でアーセナルは敵地でマンチェスター・Uと対戦。前半アディショナルタイムにFKを直接決められたアーセナルだが、74分にデクラン・ライスのゴールで同点に。試合はこのまま動かず、アーセナルはマンチェスター・Uと1-1のドローで終わった。
これでリーグ戦3試合未勝利となり、首位リヴァプールとの差が勝ち点15に開いたアーセナルのアルテタ監督は、試合後のプレスカンファレンスで21年ぶりのプレミアリーグ優勝の可能性は潰えたかと問われ、自身の考えを口にした。
「そのように言いたくはないが、我々の試合に勝利できなかったことへのフラストレーションがある。切迫した状態であるとわかっているし、そのようにするためのチャンスを手にしたいのならすべての試合に勝つ必要がある。しかし、このことについて話すのに今が適切なタイミングだとは思わない」
また、アルテタ監督はリーグ戦で調子を落とす現状についても語っている。
「今日の最後の20分間は効率性が十分ではなかった。チームがしっかりと試合をコントロールしているときにそのチャンスを活かさないといけない。今日、我々はそのようにはできなかった。それに、ここでスコアラインをひっくり返すことはとても難しい。それに、もう少しリスクを負わないといけないし、そのようにできれば最後の数分間試合の流れをつかむことができるものだ」
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