アーセナルのミケル・アルテタ監督は、ドローで終わったアストン・ヴィラ戦後に試合を振り返った。
18日に行われたプレミアリーグ第22節でアーセナルはホームでアストン・ヴィラと対戦。35分にガブリエウ・マルティネッリのゴールで先制したアーセナルは、55分にカイ・ハヴァーツが追加点を挙げる。しかし、60分からの8分間で同点弾を許し、終盤にはハヴァーツが勝ち越しゴールを挙げたかと思われたが、ハンドでゴールは認められず。アーセナルはアストン・ヴィラと2-2のドローで終わった。
試合後、ホームで2点をリードしながら勝ち点を落としたアーセナルのアルテタ監督はイギリス『BBC』で「我々は素晴らしかったし、プレースタイルや支配の仕方、流動性をとても誇りに感じている」と語り、試合を振り返った。
「選手たちのことをとても誇りに感じるが、それと同時に結果にはとても失望している。我々はもっと良い結果を得るのに値した。しかし、それを手にすることができず、我々は悲しんでいる。(失点の場面について)我々が求めている基準に遠く及ばないものだった」
「本当に良いチームであるヴィラを相手にした試合の中で最高のパフォーマンスだった。スピードやエネルギー、クオリティ、パフォーマンスのレベルが良かった。しかし、我々は結果を手にする必要があった」
さらに、アルテタ監督は試合終了間際のハヴァーツのゴールが取り消された場面についても語った。
「私はあの場面を確認した。1つの角度からであればハンドのようには見えなかったが、他の角度からならハンドのように見えた。判定は下された。我々には、取り消されたゴールがなくても得点を決めるためのたくさんのチャンスがあった。とても多くの感情があり、ゴールを喜んでいたから難しいものだ。手元からゴールを奪われた。簡単ではない」


