アーセナルのミケル・アルテタ監督は、逆転負けしたフラム戦後に失望をあらわにした。
31日に行われたプレミアリーグ第20節でアーセナルは敵地でフラムと対戦。5分のブカヨ・サカのゴールで幸先の良いスタートを切ったアーセナルだが、29分に同点弾を許す。さらに、59分には逆転ゴールを許し、その後もフラムにチャンスを作られる状況が続いたアーセナルは1-2で敗れた。
前節にウェストハム・ユナイテッドに0-2で敗れて首位陥落し、優勝争いを戦う上で手痛い2連敗を喫したアーセナルのアルテタ監督は、試合後にイギリス『BBC』で「本当に難しい日で、悲しい日だ。3日前に我々は完全に勝利に値するも敗れた試合をプレーし、今日はシーズン最悪の試合だった」と話し、試合を振り返った。
「攻撃面でのスピードや狙いにより、我々は試合を支配できなかったし、複数の問題を抱えていた。ポゼッションも十分にできず、狙いやスピード、脅威も十分ではなかった。ボールを持った状態でずさんで、良くなかった。勝利に値しなかった。12月31日に首位に立つチャンスがあったが、本当に悪い気分で終わった。これもフットボールだ」
「他の19試合のように我々がプレーしていれば、シーズンを首位で終えることができるだろう。一方で、今日のようなプレーをしていれば、プレミアリーグ優勝には遠く及ばない。今日は受け入れるのが本当に難しい日になった」


