アーセナルのミケル・アルテタ監督は、クラブが来年1月の補強に動く用意があると明かした。
20年ぶりのプレミアリーグ優勝を目指すアーセナルは今シーズン、クリスマス時点でリーグ首位に立つなど最高のシーズン前半戦を送っている。しかし、冨安健洋やトーマス・パルティ、ユリエン・ティンバーら複数の負傷者を抱えており、チャンピオンズリーグのノックアウトステージやFAカップも始まるシーズン後半戦に向けて不安の声も上がっている。
シーズンの大半をリーグ首位に立ちながらプレミアリーグ優勝を逃した昨シーズンの二の舞を避けるために、今夏の移籍市場で大型補強に動いたアーセナルは、冬の移籍市場でも何らかの動きにできる可能性がある。28日のウェストハム・ユナイテッド戦を前にしたプレスカンファレンスでアルテタ監督は補強について語った。
「現状はとても難しい。我々は本当に足りない状態だ。この6週間でとても危険にさらされたポジションがあり、離脱中の選手たちが戻ってくることを願っている。いつ、どのような状態で?これにはクエスチョンマークがついているし、我々に多くの万能性をもたらす選手たちが長期的な負傷を抱えている。これが問題だ」
「我々には確かなターゲットや考えがある。それに、これからの2週間でスカッドがどのなるかなんて我々にはわからない。だから、常に準備できていなければならない。しかし、とても、とても簡単ではない市場で、予想不可能でもある。我々は準備することになるし、適切な決断を下そうと考えている。スカッドを向上できるものがあったり、現状の選手で補えなかったりすれば、より強くなりたいのだから、我々は常に移籍市場を利用することにオープンだ」
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