アーセナルのミケル・アルテタ監督は、ブライトン戦の完敗後に謝罪を口にした。
14日に行われたプレミアリーグ第36節でアーセナルはホームでブライトンと対戦。首位マンチェスター・シティとの勝ち点差をキープしたかったアーセナルだが、後半早々に失点してリードを許す展開に。さらに、終盤には2失点を喫して0-3で敗れた。
これで残り2試合で首位マンチェスター・Cとの勝ち点差が「4」となり、プレミアリーグ優勝の可能性が絶望的となったアーセナル。アルテタ監督は試合後、イギリス『スカイスポーツ』で「1週間前、私は誇りをもってここに立っていたが、今日の後半のパフォーマンスを謝罪しなければならない。受け入れられるものではなかった」と話し、タイトルの可能性や試合について続けた。
「計算上はまだ可能だが、今日はタイトルについて考えることは不可能だ。後半の結果とパフォーマンスを消化し、理由を理解して異なるリアクションをしていく必要がある」
「我々がひどかった一方でブライトンは素晴らしかった。それまでは我々が予想していた試合になっていた。前半はああなるとわかっていたし、彼らのスタイルもわかっていた。彼らは競争力の高い試合に持ち込んだんだ」
「もっとアグレッシブになって、チャンスを生かさないといけなかった。彼らにスペースを上手く使われたことで、我々はつけを払うことになってしまった。私はいつだって選手たちを守りたいし、責任を負う立場だ。ホームでこのような敗戦をした後、まずは自分たち自身の分析をしないといけない」




